オパール(蛋白石)

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オパール(蛋白石)

幸せと希望を象徴する「神の石」

オパール

★英名/opal ★和名/蛋白石 ★結晶系/非晶系

★科学成分/SiO2,H2O ★モース硬度/6

この石の特長

オパールは二酸化ケイ素(SiO2)に水が加わった(重量で3-10%)シリカ鉱物です。

オパールには、主に2種類に大別されます。

メキシコ・オパールのように火山の溶岩中にできる

マウンテンオパール(MOUNTAIN OPAL)と、

オーストラリア・オパールのように砂岩中にある

サンドストーンオパール(SANDSTONE OPAL)です。

水分を大量に含み、乳白色、赤色、緑色、黄色、褐色など、

虹色の輝きを放つきれいな石です。

石の表面を光が反射すると、油の薄い膜が存在する水面で光が反射すると

虹色に輝くのと同じ現象(光の干渉現象)が発生します。

この様な原理で、表面が虹色に輝いている品があります。

オパールは多種の宝石があり、遊色効果が特徴の「プレシャスオパール」と、

地色の美しさが特徴の「コモンオパール」が宝飾用として利用されます。

ブルー、グリーン、ピンクなどコモンオパールは

ポッチカラー(地色)を評価されるのですが、グリーン、ピンクなどは数が少なく、

コレクションストーンとしても扱われる宝石です。

オパールは、古代インドのサンスクリット語の宝石を意味する

「ウパラ」に由来するといわれています。

幸せと希望を象徴する「神の石」として珍重されてきました。

古代では魔術的な力があると信じられ、またその虹の輝きから希望を象徴し、

幸せを運ぶ石とされています。

10月の誕生石でもあるオパールの石言葉は「虹の輝き」です。

当店では、ピンク色系の石を置いて欲しいというお客様の声にお応えする形で

ピンクオパールから取扱いを開始しました。

浄化方法と注意点

流水、月光浴や香りによる浄化、水晶、音、香りによる浄化が適しています。

オパールは乾燥と打撃に弱い、少々デリケートな石です。予めご了承ください。

☆商品一覧☆

☆浄化アイテムや、ポーチも一緒にいかがですか☆

ブレスレット修理
300円(税込み)
ホワイトセージ
1200円(税込み)

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